読書で虚構の世界に遊ぶのが一番です

リーガルサスペンスやハードボイルド小説など、いわゆるハラハラドキドキの小説を読むのが自分の楽しみです。

仕事が忙しい割にはうまくいかない、自分の将来を悲観的にしかとらえることができない気分になるときなど、生活に疲れてしまうことがあるのですが、こうした時に前述のような小説を読むとスッキリします。

ハラハラドキドキ系の小説は、一体次は何が起こるのだろうと先を読み進まずにはいられず夢中になれること、そこで大活躍する主人公は非常に魅力的なキャラクターであることが多く、自分もそうした人間になりたいと思わせ容易に感情移入ができるという魅力があります。

また主人公のふとした日常や仕事や生活に対する姿勢に憧れを抱くこともあります。

休みの日などは夢中になって一日に2冊ほど読破してしまうこともあります。

読んだ後は大抵明日への活力というか、気分的に自分がリセットされていることを感じることができます。

さらに新たな小説を探して古本屋を歩き回るのも自分にとっての楽しみです。

現実逃避といえばそうなのかもしれませんが、小説という虚構の世界で遊び、そこで描かれるヒーロー像を自分の日常にフィードバックしているという点で、ただ現実から逃げているのではなく、自分自身の学びにもなっているし、生活における充足感を得る手段にもなっているので、いい楽しみだと思います。

中年になって目覚めた、神社巡りの魅力

まだ本格的に始めたわけではないですけれど、神社巡りや神社のことを調べるのが楽しみです。

始めたキッカケは、会社の同僚が毎日のように陰気な悪口を連発する人なので、聞いているだけでこちらの精神状態も悪くなるので、何か心を浄化しなければという想いからです。

もちろん、人の悪口や陰口はほどほどにしょうとそれとなく言ってはいますけれども。

最初は休みの日に図書館で神社巡りの本をたまたま借りたことからでした。

釣りだとか競馬だとかの私の趣味には決して付き合わない家内も「神社巡りなら付き合ってもいいわよ」と言ってくれたことも大きかったです。

まずはとにかく初心者なので、基本的な作法から勉強しました。

鳥居のくぐり方、身体の清め方、参道の歩き方などなど。

どれも全部知らなかったことなので、読んでいて凄く新鮮でした。

知識が入ったら実践してみたくなるのが人の常ですよね。

私の次の休みの日には、我慢できなくて一人で都内の某有名神社まで行ってしまいました。

幸い混んでいることはなくて、ゆったりとした気持ちでお参りできました。

御朱印帳も購入しました。

今は次はどの神社に行こうか考えるのが何よりも楽しいです。

行くだけで気分も軽くなるので、ご利益うんぬんではなくこれからも通うつもりです。

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